住宅ローンに必要な書類について

住宅ローンを組む時には、いろいろと書類を準備しないといけません。カードローンなどと違い、必要書類が多くなっていますので、予めどんな書類が必要なのか、金融機関のホームページなどで確認してください。

一般的に住宅ローンを組む場合に必要な書類としては、本人確認書類のほかに、源泉徴収票、所得税納税証明書などがあります。また、住宅ローン以外にも返済中のローンがある場合は、返済予定表や返済口座の通帳等のコピーが必要です。物件の審査に必要な書類としては、売買契約書、重要事項説明書、建築確認申請書などがあります。提出書類は、物件が戸建てかマンションか、中古か新築かによって異なりますので確認してください。

本審査では、事前審査以上に必要書類が増え、本審査には1〜2週間ほどかかるので、書類に不備があると再提出になり、それだけまた時間がかかってしまいます。審査をスムーズに受けるためにも、必要書類は十分確認の上、提出してくださいね。