住宅ローンの種類はどれだけあるのか?

大手銀行の住宅ローンの金利は、来月、過去最低の水準を更新することになるそうです。銀行間でのサービス競争も激しくなっているようです。介護補償つきの住宅ローンもあるようです。いろいろな付帯サービスがあるのは、住宅ローンを利用する側としてはうれしいことですね。

さて、この住宅ローンですが、一口に住宅ローンといってもいろいろな種類があります。ひとつは、借り換えローンで、今、利用中の住宅ローンをより有利な条件の住宅ローンへ借り替える時に利用します。住み替えローンは、今の家を手放して、新しく購入する住宅への買い替えをするためのローンです。また、今住んでいる家をスムーズに建て替えられるようにするための建て替えローン、住宅の修繕やバリアフリー化のためのリフォームローンもあります。諸費用ローンは、消費税、不動産仲介手数料、保証料、火災保険料、登記料など住宅取得に伴う諸費用の支払いのために利用できるローンです。

住宅ローンは金利のタイプでも変動金利と固定金利があります。また、一定期間は借入れ時の金利が適用され、期間終了後は固定金利型か変動金利型かを選択できる住宅ローンもあります。金利のタイプの選択は悩むところですが、それぞれのライフプランによっても変わってきますので、ローン相談会なども活用しながら、十分検討の上決めてください。